若おかみは小学生!


小学校6年生の元気な女の子・おっここと関織子は、突如、交通事故で両親を亡くし、祖母である峰子の営む旅館・春の屋に住むことになる。しかしそこには、幽霊のウリ坊が住み着いていた。このウリ坊が原因で、ひょんなことからおっこは春の屋旅館の若おかみとして修行することになってしまう。

初めはいやいやながらの修行だったが、峰子の手助けをしたいという気持ちや、様々なお客様と触れ合っていくに従い、若おかみとしての自覚を持つようになったおっこは、次第に春の屋を大きくするという夢を持つようになる。この物語は、おっこが様々な経験を経て、若おかみとして大きく成長していく姿を描いていく。

基本的には1話(1巻)完結型だが、ごくまれに続くこともある。

おっこは小学生であるが、旅館の話がメインのために学校の場面はほとんど出てこない。

1話「なんでわたしが若おかみ!?」

2話「ピンふり注意で若おかみ!」

3話「失敗ばかりで若おかみ!」

4話「菓子コンテストに若おかみ!」

5話「雑誌の取材で若おかみ!」

6話「ユーレイ見つけた!若おかみ!」

7話「お客様も若おかみ!?」

8話「イケメンだよ!若おかみ」

9話「作戦開始の若おかみ!」

10話「ふたりは親友!?若おかみ」

11話「霊感師だって、若おかみ!」

12話「さよならユーレイ!?若おかみ」

13話「台湾旅行へ若おかみ!」

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